不動産を売却する際の注意点(諸費用や査定のポイントなど)

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不動産を売却する際の注意点(諸費用や査定のポイントなど)

 

みなさんは、不動産価格査定ソフトというのをご存知でしょうか?

 

内容を簡単に説明すると・・・

土地面積、床面積、築年数、階数といった複数の条件を設定することにより、ソフト内に収録している路線価や資産償却表などに基づき、自動計算で物件価値を算定するソフトです。

最近は簡易なフリーソフトだけでなく有償版もあるようです。

 

既存データを持とにした簡易査定ですから、実際に専門家が見て判断した評価額とはかけ離れるケースも実際にはありますが、物件の価値を客観的に見ることができるので、役に立ったという人もいますね。

 

家の売却を検討しているなら、最初に相場の目安を調べるために利用してみるのもいいかもしれませんね^^

 

 

●不動産売却にかかる手数料は売却額の約3%

戸建てを売却するにあたっては、自分で買い手を見つけるのでなければ、仲介した不動産業者に仲介手数料を支払うことになります。

売買価格の3.24%に64800円を加えた金額を超えてはならないと法律により規定されているため、もし売買価格の予測が立っているのだったら仲介手数料もおおよその金額がわかります。

 

しかし、買い手が不動産業者自身ならば、仲介手数料を支払う必要はありません。

 

その他、所有権移転登記時にも諸費用が発生しますが、基本的には買い手が支払いますね。

 

●ローンは完済が条件

住宅ローンが残っている家を売る際には、売却以前に完済していなければなりません。

 

 

 

もし全額返済が不可能な時は、金融機関などの債権者と交渉し、例外的に売却する事、つまり任意売却の許可を取る所以です。

任意売却に伴う諸手続きは素人がするには非常に難しいですし、住宅の任意売却を扱う業者や弁護士等の力を借り、効率的に手続きしてもらうほうが安心です。

 

 

家などの不動産価格を査定してもらった後、その後いかがですかと何度も不動産業者から連絡が来て対処に困るという話もききます。

 

 

おねがいします、頑張りますで押し切られたり、不動産屋なんて似たりよったりだろうと思い、比較もせずに漠然と最初の会社に決めてしまったケースも実は少なくありません。

 

 

けれども、もしその時点で納得できなければ、断るのは一向に構いません。

 

営業成績がどうのといっても断られるのは日常茶飯事ですし、依頼者が気を遣うことはありません。

土地付き一戸建てを売却する際に、できるだけ高く売りたいのだったら、ネット上にある不動産の一括査定サービスがお勧めです。

 

 

複数の業者に査定してもらった結果を検討し、査定額もさることながら、本当に力になってくれそうな業者に絞って契約するのです。

そして家に興味をもつ人が現れたら、明るく広々とした空間を印象づけるために掃除はけして怠らず、粗大ゴミやリサイクル店などを活用して不要品は処分しておくのがお勧めです。

 

 

値段交渉になる原因をなるべく売主が造らないようにすると、高値売却も夢ではありません。

 

●引越しのベストなタイミングはいつ?

不動産物件売却の前がいいか、後にした方が後悔しないのか、一戸建てに住んでいても、マンションに住んでいても、引っ越すには前後どちらがいいと、言い切ることは難しいです。

 

売却後に引っ越す場合・・・

売却後は売却額が入るため、お財布事情が分かった中での新居探しとなり、ゆとりをもって探すことが出来ます。

 

売却前に引っ越す場合…

一方、新居が決まらぬまま家を売却してしまうと、仮住まいに引越すこととなり、その分だけ余計な費用がかかるでしょう。

 

 

引越しの手間を負担に感じる方は、先に引越しとなりますが、売却資金以外で新居契約の資金を集めておかなくてはいけません。

 

 

不動産一括査定はデメリットもある?

残念ながら、不動産一括査定ホームページを利用し立ために悪質な営業を受ける被害は時々あります。

 

 

その為、匿名で不動産物件が幾らになるのか査定して欲しいという人も多く、個人情報がいらずに一括査定が可能なホームページが主流になっているようです。

こうしたホームページが人気になる理由は、しつこい営業や宣伝を受ける可能性が低く、怪しい業者に詳細な個人情報が漏れる危険がなく、安心感が違うということでしょう。

しかし、注意点もあります。

 

 

匿名で依頼できる査定は簡易査定だけなので、査定結果をそのまま信じ込むのは危険です。通常、業者に不動産の査定を依頼する際は、不動産の詳細だけでなく、依頼者本人についても事細かに知らせる必要がありました。

 

具体的な時期が決まっていない場合、断っているにもか変らず営業電話がかかってきたりすることを嫌い、利用をためらう人もいたと思いますね。

 

最近、そういった懸念を払拭する動きは業界にもあり、匿名で住宅の評価を依頼できるサービスも登場していますね。

もし不動産の売却を予定されているのでしたら、こうした新サービスを活用するのもありでしょう。

 

 

●売却を急ぐ場合の売り方は2つ

何らかの事情があり不動産の売却を急いでいる時は、次の2つの方法が一般的です。

 

1.不動産業者による買い取り

2.相場より安い価格で売り出す

 

直接買取を実施している不動産業者に販売期間ゼロで買い取りを依頼するという方法。そして2つ目は、最初から価格を低くおさえて早く売り切るやり方です。

目的達成のためにはやむを得ませんが、どちらに転んでも本来の相場より相当安価になると思って良いでしょう。

 

時と場合によりますが、

「高く売りたいなら時間をかける必要がある」

ということは理解しておく必要がありますね。

 

※記事参照

家売るマンの不動産売却・査定超入門〜家を最も高く売る方法〜

http://www.ieuruman.com/

 

 

知っておきたい税金のこと

問題なく、所有マンションを売却したアトは、忘れてはならないことの1つは、納税の手続きです。

所得税や住民税などの手続きが必要なのです。

 

マンションの売却で利益を享受したなら、必ず税金(最近では、消費税率を上げるとか上げないとかでニュースになっていますね)がかかってきてしまいますね。

しかしながら、売却したマンションが自らの居住用で住み替えなどで売った場合には、特別控除として3000万円。

その他、特別軽減税率といったありがたい特例の対象となり、負担が大幅に軽減されます。

 

確定申告(税金に関する申請手続きのことで、所得税額を確定させることを指すことが多いです)前に、ちゃんと税について調べたなら、後日、おさめた税金(最近では、消費税率を上げるとか上げないとかでニュースになっていますね)が返還されます。

 

 

査定方法について知っておこう

一般的に、不動産査定の方法は「訪問査定」と「簡易査定」とに分かれます。

なお、持ちろん、査定方法が違えば査定額が算出されるまでに必要な時間も変わってきます。簡易査定については、30分から1時間で結果が算出されます。

 

 

その一方で、訪問査定のケースでは、実際に物件を見て回るのはだいだい1時間を見れば十分でしょう。

ですが、役所調査が必要になるため、場合によりは1週間近い時間が必要になることがあると考慮してスケジュールを組んでおくようにするのがオススメです。

 

 

いざ家の不動産物件の売却を決めた際は、調べなくてはいけないのは売却価格です。売却価格を調べるにはその物件を不動産屋に査定してもらいますね。

 

依頼するとどういった方法で査定されるのかは、

・簡易査定(机上査定)

・訪問査定

の2種類から指定できます。

 

実際に売却物件を見ずに周辺や過去の事例から価格を割り出す査定方法が簡易査定(机上査定)です。

 

ネットを利用すれば、一括査定ができるので非常に便利といえるでしょう。

 

一方の訪問査定では、現在の家の状況や周辺の様子などより詳しく査定してもらえます。時間はかかりますが、信頼できる価格提示がメリットと言えます。

 

 

査定書には何が書かれている?

査定で必要不可欠な不動産査定書は、物件そのものの情報やガス、水道、電気の供給状況、排水設備の状態、路線価による土地相場、公示価格といった対象の不動産物件に関するデータがすべて載っているものです。

査定依頼を受けた業者などは、不動産査定書から売却予定価格を算出するのです。この書類はどのようにして入手するのかというと、契約した不動産会社に依頼して製作してもらえます。

あるいは、国家資格を持っている不動産鑑定士に製作を依頼する方法でもOKです。

 

 

不動産売却の一連の流れ

物件の売却に興味があるけれど、いまいちやり方が分からない、という方のために、査定を受けてから売却金を手に入れるまでを簡単に説明しますので、イメージしてみてちょうだい。

 

はじめに査定を受ける必要があります。仲介会社などに依頼しましょう。

 

提示された査定額に問題なければ、その会社と契約を結びます。

 

その後は、物件の広告を打ち出し、購入願望者を探します。予定の価格を引き下げなければならなくなったり、買手が決定するまで長い時間がかかるケースもあります。

無事に買手が決まれば、支払い手続きに進み、売却完了です。

 

大雑把な説明ですが、流れを掴んでもらえたのなら幸いです。

 

 

不動産の売却に関しては信頼できる業者を選びたいものです。

 

おススメの方法は、一括査定ホームページにアクセスし、条件を入力して簡易査定を行ないますね。

その後、しばらくすると複数の業者の査定結果が送られてきますから、査定額が高いものや、信頼できそうな業者を選んで現地査定を依頼し、直接、業者とコンタクトできる機会をつくってちょうだい。

 

 

その時、査定額の根拠や、こちらからの疑問に対して誠実に対応してくれる業者ならば、安心です。

どれだけ査定額が高くても、受け答えに誠実さを感じられなかったり、しつこい営業を繰り返すような業者はNGです。

 

怪しい不動産業者につかまらないようにしましょうね!